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なぜか大阪。
3日後には岡山。
次の日には東京。
その3日後にはふたたび岡山へ。
行ったり来たりの研修スケジュールに加えて、札幌に遊びに来たもんで日本を大移動。
岡山の自宅にはまだ10日しか住んでないのに、多摩にある某Kホテルには合計22泊。

というわけで、今日札幌から大阪にいきます。
大阪ではうちの会社の某キャラクターが活躍するイベントのスタッフをやるという研修が待ってます。
内容自体はバイトっぽいけど、会社的にはかなり重要度が高いんです。
詳しくは書かないけど。

みなさんもきっとご存知の通り、「イベントで高いテンションを維持して子供の相手をする」なんてのはおれの最も苦手な部類…。
心身ともに疲れそうな予感。
しております。
家にネット環境がないわ、2週間ほど前から東京でホテル暮らしだわで更新をサボっておりました。
携帯から更新するのもめんどくさいし。

今日はヒマなのとちょっとプリンタを使う用事があったのでネットカフェから更新。

近況はというと、連日研修を受けています。
楽しいこともあり、くだらねえこともあり。
まあ学校みたいなもんです。
しかもホテルに帰っても周りは同期ばかり。
名簿を見ながら、誰それがかわいいの、こいつら怪しいのと話したり。
まあ修学旅行みたいなもんです。

日々どんなことやってるのか気になる奇特な人もいるかもしれないけど、研修プログラムは社外秘らしいです。
つまり、ここで「今日は○○をやりました。明日は××です。」なんて書くと始末書ものらしい。
ということで、書いてはいけないのである。

社外秘といえば、仕事のことってどこまでブログに書いていいんだろ?
最終的な配属先とかもう決まってるんだけど、書いちゃだめなのかな?
ていうか、直接言うのはOK?

社会(会社?)はまだまだわからないことだらけです。
でも、目の前になんだかよくわからないモノが広がってる感じは嫌いではないのです。
まとまってないけど、以上。
明日、14:40発ANA380便にて岡山に向かいます。
片道航空券で。

予備校以来7年間暮らした札幌。
誕生以来25年間暮らした北海道。
そこから離れる割には特に感慨深くはない、実は。
それよりは新しく始まる生活に頭が切り替わってるんだろうか?
まあよくわからんけど。
とか言ってて、飛行機に乗った辺りで急に泣き出したりしたらウケるけど。

明日の札幌の天気は曇り時々雪、最高気温4℃。
同じく明日の岡山の天気は曇り、最高気温20℃。
もしかして、岡山ってもう桜散ってるのか?

札幌のみなさん。

グッバイ!さようなら!
満足してるぜ!十分すぎるほど!(by THE NEATBEATS)

またいつか会いましょう。

またね〜(by マーシー)
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意味なんかない。
そう常々思っているのだが、とりあえず学生最後の記念に卒業式に行ってきた。
まあ、記念っていうのも無意味だけど。

感想としては、まあこんなもんって感じ。
修論発表が終わった時点ですっかり卒業気分だったもんで、しかもそれが2ヶ月近く前なもんで、特に感慨はなし。
元カノと会って微妙な空気を味わったりすることもなし。

ひとつ感想があるとすれば、学長の告辞がひどすぎる。
うちの大学が取り組んでるプロジェクトの宣伝しかしてなくて呆れた。
なんかひとつぐらい学生の心に残る言葉を考えてほしかった。

ということで、やっぱり式なんてものに意味はないのだと実感。
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Siem Reapでの2日目のこと。

たぶん朝だったと思うけど、ホテルのフロントの兄ちゃん(名前聞いたけど聞き取れなかったので、以下フロント)が話しかけてきた。
「今夜、飲みに行かないか?いいディスコがあるんだ」

怪しい。
ぼったくりか?
とも思ったが、親切な好青年だし、わざわざ客を失うようなことはしないだろうとも考え、とりあえずSotaと相談することに。
相談の結果、
「面白そうだし、ぼったくられたとしても金で済むならいいんじゃないか」
という日本ではきっと出ることのない結論に。

さて、日中は遺跡をまわって、夜飲みに行くことに。
メンバーは日本人2人とカンボジア人2人(フロントとその友達)。
連れていかれたのは、DJブース、ダンススペース(?)、テーブル席、ソファ席のあるやや薄暗い店。
かかってる曲は何やら分からない言葉のロック、ポップス、ヒップホップ。
客はいない。
会話は弾まない。

とはいえ、
「ビールに睡眠薬が・・・」
「ビールの値段が・・・」
という不安も、拙い英語で話しているうちに徐々に薄れる。
フロントもよく来る店だと言う。
他の客もちらほら。
どうやら少し遅い時間に盛り上がる店のようだ。

安心したところで、フロントが
「そろそろ踊ろうぜ」
と。
とりあえず面白そうだから付き合う。
適当に体を動かしていたら、女性2人がダンススペースに現れた。
フロントは「ちょっとトイレ」みたいな感じで場を離れ、ダンススペースには日本人2人と現地の女性2人。
「まあ、関係ないや」
と思ってたら、ふとした瞬間に男女2組で踊っているかのような体勢に。
「そういうシステム?」
と、適当に合わせる。
法外なダンス料を取られることもないだろう。

「しかし、やたらと見つめてくるな」
と思いつつ体を動かしてると、目が合った。
次の瞬間、突然抱きついてきてキスされた!!!
それもわりとディープに。

で、唇を噛まれながら
「なるほど、こいつらは娼婦的な仕事でこうやって客を取ってるんだな。
もちろん買う気はない。
が、ここで引き下がって無粋な日本人みたいになるのも面白くない。
ここは適当に合わせて、ちょっとしたら席に戻ろう」
と我ながら完璧なプランを立てた。

その後、キスをせがまれるが流す。
と、何だか焦らした感じになってしまい、より熱烈にキスされる羽目に…。

なんてことを数回してるうちにSotaが呼びにきた。
「ふー、助かった。
けど、まさにキスしてるとこにくるのはタイミングが微妙だぞ」

席に戻ってビールを飲む。
同席者の顔がなんとなくニヤついてるが、まあそんなものだろう。
と、Sotaがひとこと。
「トレインスポッティングでベグビーがクラブから出てきてキレてる場面を思い出すといいよ」

えーと、それは
競馬で勝った金でレントンとベグビーがクラブに行く。
ちなみに勝った馬の名前はBADBOY。
で、ナンパした女と車でいちゃついてるベグビーが、股間に手を伸ばして"ある"ことに気づく。
で、ベグビーがブチキレ。
な場面のことだな。

つまり…あれオトコ!?
マジで?
そういえば、体に触った感じがやけに硬かったような…。
マジで?
え、マジで?

思わぬところで思わぬ初体験しちゃった(笑)

約1時間後、店を出るときにフロントが
「Do you wanna bring "him" to the hotel? ("彼"をお持ち帰りするかい?)」
って聞いてきやがった。
くそ!そのためにこの店に連れてきたのか!

そんなSiem Reapの夜。
忘れられない夜になりそうです。